失業保険の手続きに必要なもの

失業保険の手続きはハローワークで行っていきますが、失業保険の給付金を受ける等といった事もありますので、出来れば手続きはスムーズに行っていきたいものです。ハローワークでの失業保険の手続きに関しては、持参していかなければならない必要不可欠なものがたくさんあります。これらをキチンと揃えて手続きに行かなければ、また出直す事になってしまいます。手続きをスムーズに進めていくためにも、手続きに必要なものをキチンとチェックして持参しましょう。では失業保険の手続きの際に必要なものとはどういったものがあるのでしょうか。手続きの際にハローワークに持参するものと取り上げてみましょう。

まず印鑑は様々な書類に押印します。また書類の記述の際に訂正するときにも訂正印として使用します。ちなみに訂正印の押し方は、間違った場所に二重線を引きその上に押印をすます。縦3センチ、横2.5センチの正面写真が必要となります。この写真はカラーでも白黒でも構いませんが、2枚必要となります。本人確認証明書は写真つきの住民基本台帳カードや、運転免許証、パスポート等を持っていきます。基本的にこの本人確認証明書では写真付きで年齢や住所などを確認できるものであればOKです。

忘れてはいけないのが、普通預金通帳です。もちろん本人名義の通帳を持参します。キャッシュカードがあればそれでも代用がきく様ですが、出来れば通帳を持参する方がよいですね。通帳についてですが注意する点があります。郵便貯金の通帳ではなく銀行の預金通帳を持参しましょう。

この他には、会社から返却される雇用保険被保険者証や会社から交付される離職票も手続きの際に必要なものとなっています。またこの二つに関しては離職後に会社から貰う書類なのですが、会社から郵送されたりする場合もありますが自分で受け取りに行く事もあります。また、会社の倒産などの理由で退職後に会社への連絡がとれない等といった事で必要書類を発行して貰えないといったケースもあります。こういった場合にはその旨をハローワークに伝えましょう。この様なケースでは早めにハローワークに問い合わせをしましょう。

一方ハローワークで入手する物として、給食の意思を提示する書類として給食申込書があります。これは就職する意思を書面として提示し証明する事によって失業保険の認定を行っていく為の書類です。この書類の内容としては、公共職業訓練を受講したか、次に希望する職種についてなどがあります。給食申込書に記入した事を元に失業保険の認定が行われ、基本手当ての給付の可否について審査される重要な書類です。この他にはハローワークカードというハローワークに通う際に必要となるカードもあります。これは全国のハローワークで形状は違いますが、仕事相談などの場合にこのカードを提示する事になりますので、ハローワークに通っている際にはキチンと保管しておきましょう。

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